金価格などの情報提供
金の総量はオリンピックプールのわずか3杯程度です。あと残っている推定埋蔵量がオリンピックプールのわずか1.5杯と言われています。金は株や債券のようなペーパー資産とは異なり、誰かの負債ではない為、全くの無価値になるということはありません。
「金」は5000年前の昔から富谷権力の象徴とされるなど、世界中でその価値を認められた、世界共通の資産価値を有している実物資産です。
 
金地金・インゴットの販売
有事にも種類があり戦争やテロだけではありません。2008年各国の経済に大きな衝撃を与えた「リーマンショック」に代表される世界的な金融危機や地政学的リスク要因となり、「金」の価格が急騰することがあります。地政学リスクの高まりが起こると、政治、経済が混乱して金融システムや企業活動が阻害され、世界経済の先行きに不透明感がたかまります。こうした局面では、株や債券、通貨などが下落し「有事の金」といわれるように信用リスクのない金に資産を換える動きが強まるため、金価格が上昇するケースが多々生じました。お客様に金価格に影響を及ぼすであろう金融情報や日本の金価格、ニューヨークの金価格などの情報も提供していきます。
 
分散投資
「金」は基本的に株や債券等とは異なる働きをします。そのために年金基金が分散運用の一環として「金」を取り込む例が増えています。
「通貨分散効果(ドルヘッジ効果)」
金はかつて通貨として使われた歴史がありますが、今は「無国籍通貨」としての存在感を高めています。無国籍通貨とは発行する国などの信用リスクによって価値が左右されない通貨という意味です。
2000年以降、米国のITバブルの崩壊や米同時多発テロを境に地政学リスクが高まり、米国の国力と信用力は低下。ドルの信用力も揺らぎ始めたため、ドルに変わる資産として新興国を中心として無国籍通貨の金を保有する傾向が強まっています。